現実の試合を見てるようだと言うのは厳密には違うと思ってて
現実の試合映像ではたまにカメラ顔アップにする事はあるけど基本引きが多く俯瞰で見る
スラダンも引きの映像はあるけどまるでコート内にカメラがあるような選手目線で
敵のやばさが分かるようなカメラワークも多い
これは試合を外から見るのとは違う臨場感がある
自分がその試合に参加してるような目線のシーンも多い
決めシーンで歌のサビを流したりスローモーションしたり
無音になるのも現実にはありえないが
想い出とか脳内補正でスローモーションに感じたりとか
そういう見る人のフィルターがかかってるのに近いかな
アニメとしての盛り上げる演出をしつつリアルに感じるといういいとこ取りに感じた
リアルなんじゃなくてリアルに「感じる」なんだ