母親が夫と息子を亡くした可哀想な人でしかなくて基本的にリョータの成長の手助けになってないのが残念
彩子に出会うまでバスケへの情熱はそこまででもなかった背景に兄貴への劣等感があったってのは分からないでもないが
やはり湘北の司令塔を務めながら格上のガード達とマッチアップしてきた経験と努力が全てであって過去は過去としか思えなかった
一方で同世代に対等な存在がいなくて父親との1on1が成長の糧だった沢北がリョータとは対極のキャラで対比が成立するのに沢北テツは丸々カット、色々と惜しい