>>434
天気の子は君の名はでの批判を意識しすぎていたんだろうね
「災害をなかった事にした」なんて言われるとは思わなかったようだし
キャラも皆ギスギスしていて、家族問題もきちんと向き合わないままで、人間も災害もこんな世界だから仕方ない、みたいに懸命に言い聞かせようとして
(最後の陽菜の祈りは決してそうじゃない、という希望ではあるけど)
映像と音楽は良かったけど、自分としたらそこはそこまで重視しないし

天気の子でもやっぱり批判されて、どうであれ批判されるんならそれ覚悟で作ろうと振り切ったのがすずめかな
それもきちんと王道エンタメで少女の成長と救済で綺麗に纏めたし