>>434
天気の子においては、元々巫女の家系で素質があったヒロインが、
病床の母親を何とか晴れ間で元気付けたいと心底気をもんでいた時に、神か何か得体の知れない物に認められて力だけは得た
が、結局母親には何もしてやれなかった罪悪感を引き摺って、身を削って母親でない他人を晴れで元気にすることに自分の存在価値を見出してしまった
主人公はそんなヒロインを呪縛めいた内罰意識から解き放つ


といった動機と結末があったし、オカルト的な細かい設定の考察も可能ではあるけど、
正直すずめって草太は完全にお荷物マスコットの添え物杉て。君はアイテムの鍵を持ってる以外で一体何の役に立ってて
すずめにとって君はどんな存在価値があるの?としか