すずめの設定や世界観、目的は、ここの論者たちの書き込みから理解できるようになった
しかし、何回リピートしても、映像を観る限り、そんなふうにはとても思えない
すべてのエピソードと思想、感情を貫くものがまるで見えず、ただ放り出されてとっ散らかっているようにしか思えない
それに何処かで見た表現が露骨かつ多過ぎて、白ける
そういう人は多いはずだし、それがすずめについての語りが比較的少なく、また、均一である理由だろう
語りたいが、映像でなく監督の場外説明以外の解釈があり得ないのでは語りようがない、思い入れしようもない