>>518
「すずめの戸締まりが現代人に天災をどう飲み込ませる効果があったってんだ」
じゃあ神話や昔話ってなんのためにあるの?なんのために生まれたの?
「どう」じゃないんだよ。
悲惨な現実は、自分飲み込みたくても飲み込まなきゃいけないもの。
苦い薬を服用するためのゼリーみたいなものだと解釈してる。


「クロ現のお父さんは『俺の妻と息子はミミズのせいで死んだって言いたいのか!?』と思って「正直言えばありえねえな。」
と吐き捨てたんだろうさ。」

想像力たくましいなおまえ笑
そういう批判は、こういう作品を作るにあたって常につきまとう。
だからあまり創作に落とし込むことはしないよね。
あまちゃんもちょっとだけだし。
科学原理主義の時代にあっても
科学で解決できないものもある。
ならば宗教か?というとそこまで人間を放棄したくないという…
落としどころに民話や伝承はあるんだと思う。

それを見て聞いてどう解釈するかはおまえの自由だ。
ただ震災に合った人たちをおまえのひとつのカタにハメるのは違うんじゃないか?