すずめ見てきた、正直自分には合わなかった
合わなかった理由は鈴芽が無理だったという一点に尽きる
最初からずっと元はと言えばお前のせいだよねって気持ちが拭いきれなかったから
なんでかなと考えたが鈴芽が草太を追って要石を抜いた一連の流れが鈴芽の独断によるものなのに鈴芽自身に罰が与えられなかったからかと思った
罰は草太が肩代わりするなら鈴芽が要石抜くのもやむを得ない事情にして欲しかった
そのやむを得ないがないせいでずっとお前のせいじゃんが頭の中ぐるぐるして共感できなかった
それか素直に草太を主人公にしてくれと思った
あと独り言が多いのが凄くうるさかった
直接感情や状況を語るセリフが多くてこちらに感情を委ねるところがなく行間読ませてくれよってしんどくなった
君の名はでは素直に楽しめたのに今後このテイストなら新海作品は合わないかもしれない