>>290
俺は先に書いたとおり、鈴芽が発情した雌の本能で突っ走る描写を悪くは思ってないんよ(だから「描写が足りない」とは思ってない)
俺ら男だってチンコで考えてしまうことがあるように、女がマンコや子宮で考えたりする場合を責める気はないし
だから「尺が足りないから恋愛描写が足りないのは仕方ない」という意見には同意しがたい
>>279の言うとおり、死ぬのは怖くないとか、日血の壱岐市のはただの運だという死生観を持つ少女が、惚れた草太だけは失いたくない(草太のいない世界が怖い)というのは母の喪失感を克服していく重要な過程なんよ
その大事な物語の主軸で、尺が足りないから描写不足は仕方ないなんて、そんな馬鹿な話があるものか
鈴芽はサカリのつくお年頃で、人生で初めて絶世の美青年に一目惚れして発情しる、そこは十二分に描写されててたでしょ
ちゃんと尺の中で描かれてることを無視する必要を俺は感じません