人を好きになるとか惹かれる理由ってそんなに理屈でどうこう説明できるもんでもないしな

鈴芽の中では「綺麗」というのが常世で見た景色に繋がっているというのは小説版では書かれているけどね
芸能人とかモデルとかとは全然違う、イケメンというよりはずっと昔に見た夢の中の景色のように綺麗な人だって思ってる
すれ違う瞬間に「私たちは、以前どこかで」って某映画のラストシーンのように感じているし

草太がどう思ってるのかは分からんが、鈴芽の事は初対面からガッツリ印象に残っていたのは記憶からも読み取れるな