>>645
主軸が母娘の話なんだけど、家族でも愛情があってもすれ違いが対立があるっていうのがテーマのひとつだと思うけど
母である環と娘である鈴芽が同じ気持ちでなくて当たり前なんだよ、親は子供が全てで子供さえいれば幸せでも、思春期を迎えた娘はそうじゃない、むしろその気持ちが重くなる
母は娘の事がいつも心配でも、娘は母がいつまでも元気でいるのが当たり前だと思ってる
でもそれが娘は母に愛情がないというのとはまた違うでしょ