見てきた。なんか売れなかった時の新海の映画だなあって感じ
君の名はで、成長したかと思ったけど、ダメダメだった
題材はいいのに、観客の見たいもの、カタルシスがやっぱり全然分かってない
猫の正体や過去、神様や扉の意味を臭わせるんじゃなくてストーリーにちゃんと入れて最後伏線回収するようにすればもっと面白かったと思う。そのためのジジイじゃないんかいと突っ込んだわ。あそこかアパートで謎解きの場面だったろ
肝心の東北での大震災の思いをもう少し掘り下げて、戦闘場面と鎮める描写を入れればいいのに本当にあっさりだし。
それがあれば最後の場面はもっと泣けるし。
椅子の足の欠けた一本をどっかで出してくると思ったけどないし
あと閉じ師って1人しかいないの?仲間は出さなくていいけど何か腑に落ちない
彗星やら天候やら閉じ師やらの不思議現象の設定というか世界観を繋げて深みを出してみるとかさ
出来ることまだまだあるのに、ただただ振り回して終わった感。本当にもったいない。