今作は、天気で女性やファミリー層を手放した所あるから、その配慮もかなり重視してたから、
その要素も強いと思うけどね。
監督が天気で他の観客を見た時に(小さい子が暇そうにしてたから)、と言ってたし、
椅子や猫を積極的に絡める事で、その部分は今作カバー出来た部分ある。

君の名は。は、初めてのメジャーデビューで、とにかく若者受け重視(そもそも興収20億程度目指してたからそれで良い)
天気の子は、興収100億の観客が観るからには楽しいだけじゃない、メッセージ性のある映画を作りたい。
すずめの戸締まりは、天気を観た観客で振り落とし気味だった観客層を乗せて、長年やりたかった震災を直接的に描く。

・・それぞれ監督が重点ポイントを設定しながら作ってる感じ。