気になって細田作品のレビュー色々見てきたけど
この人、家族愛や人間愛描写するより人間の酷薄さ、非情さで終わる作品の方が評価高いなって
それを次世代のポスト宮崎駿と囃し立てられて、自分も夏映画クリエイターみたいな幻想に囚われてしまってるから
絶対入道雲入れるとか現代社会風刺して問題提起した上でハッピーエンド目指さないといけないと思い込んでるんだろうな

多分主人公が立ち直れず終わる作品とか作らせる方が輝く
太宰治の前期後期の作風なのに無理に中期の走れメロスみたいな明るい作品作ろうとし続けてるのは酷だよ