>>53
> この評者が言ってるだけだね
> 印象深いシーンが自分と全然違う
>
> >『バケモノの子』(2015)では日本の現実社会で育たなかった主人公が画面外で人間を叩きのめす時だし
>
> 自分は熊徹という無学な男が自分自身の経験だけで一流の武芸を習得しそれに九太が憧れて師事するという2人の関係性が良かった

いや、それ前半で終わってるし…。


> >『未来のミライ』(2018)では父親がどこまでも息子を無視しているシーンだった
>
> これに共感する観客はほとんどいないのでは?
> くんちゃんの自転車練習に父親が付き合った苦労はどこに消えたの

いや、無意識でくんちゃんをガン無視してるシーンの方が本性が出てるでしょ。あのガン無視シーンは普通に見ててもかなり
強烈だったよ。

あと、おおかみこどもには反論しないんだね?
父親がゴミ収集車に放り込まれるシーンの印象深さは流石に否定できないんだ。あと、雪が雨に叩きのめされる姉弟ゲンカの
シーンも強烈だったし、台風の学校に迎えに行かないといけない雪をほったらかして雨を追うというのラストの展開もかなり
キツかったよ。