>>149
虚無なのと和やかなのは両立するよ
虚無だからこそ裏を返せばストレスフリーな雰囲気映画としては成立しているのは事実だし、その点はストレスフルだったギルクラカバネリの欠点を改善したと言えるね
その二作にあった荒削りながら力強い魅力まで削ぎ落とされてしまったのがバブルの失敗だったけど