>>754
手前や焦点を当てる人物を精細に、彩度とかを上げて
奥を省略したり大雑把にしたり彩度を下げて描写するのは遠近法の手法
一番見せたいのは選手のプレーなので客席の絵は人物を際立たせるための背景なんだよ
実際の試合見てて客席の顔なんか普通それどころじゃないし見ないだろ
客席の人物探したりすると気になるんだろうがそこにピント当てるような絵作りはしてない
例えば新海映画はビルや空とかが精細に綺麗な色使いで描写されてるが
それは風景を美しく見せたい、背景を見せたいパートでそうしてる
スラダンとは対照的だなと感じるが絵作りの方向性の違いなだけ