種と種死を通してナチュラルとコーディネーターの二元論をじっくりやってきたのに、映画の短い尺で第三のカテゴリを突然出されても、やや掘り下げが足りないと言うか、これまでの世界観への消化が間に合わない感があったな
黒騎士連中も、妖怪サトリみたいな闘い方を基本戦法にしてドヤってただけで、それが通じなくなったらまともに戦えないような、兵士として底が浅い連中の様に見えてしまった