世界を滅ぼしても、穂高に会いたい、凪に会いたい。   なの陽菜ちゃん?って感じ。

「会いたい人がいる」ってテーマの作品ってそれなりにあるけど、
肝は「そこまで会いたいのか?想ってるのか?」 って痛々しいまでの描写が重要だよね。穂高はそれが描かれてる。
一方、陽菜ちゃんは? って話。


もう一回、世界を滅ぼす<陽菜を選ぶ   を穂高に聞いても、 穂高なら何度も同じこと言うと思う。それだけ穂高の陽菜への愛は伝わってる。
同じこと、陽菜ちゃんに聞いたらどうだろね? 結構迷うんじゃないの?ってこっちは思っちゃうよね。そういう描写少ないから。