>>665
「俺が一番年下じゃねえか」と猛省し泣く帆高に対して高井が「うっぜぇな……」と苛立ち混じりにぼやくところなんかは
ただ無情無理解に呆れてるんじゃなく、同情を覚えて引きずられると業務に支障をきたすから
敢えて突き放して律しようとしてる風にも感じられた
帆高目線では余裕綽々で生きてるように見える須賀にしても、内情は尻に火がついていたり
自分の守備範囲で当人なりに必死に生きるうちに、取り零しやらかす大人故の弱さや揺らぎも重視してる作品だと思う