映画のパンフや上映当時のwebインタビューでも新海はこういう回答をしていた
「子供は子供なりに自分達の価値感で生きているから、多くを大人に押し付けられていようとも、大人が一方的に憐れむのも違うと思う。
そういう意図を込めて、間宮夫人が『今の子供達は可哀想』と言った直後に、帆高が天使の梯子を見つけて笑みを浮かべるシーンを描いた」

「社会の中で働く子供や警察を登場させたりするのも、世の中が無条件に今のまま存続出来ると思えないから」

社会や大人の頼りなさないし不安定な面も、意図して扱われている要素でな