映画賞の受賞は、
必ずしも(新海や細田のような)有名な監督が関与しているとか、
アート系の作品であるかに依存している訳じゃない

例えば
「北極百貨店のコンシェルジュさん」のような作品が受賞している事実は、
その基準が多様であることを示している

そのように映画賞は、
作品の技術的な完成度、物語性、オリジナリティ、観客への影響など、
多岐にわたる要素を考慮して決定される

多くの映画祭に出展している「駒田蒸留所にようこそ」が一度も受賞できないのは、
単純に言えば、上記の映画としての魅力が他の応募作品に比較して劣っているというだけでは?