どうせWikipediaしか調べてないウィキペ族だゾ

> エネルゲイア(希:energeia)とは、アリストテレスによって提唱された哲学用語。
> 「現実態」、「現勢態」、「顕勢態」、「現実性」、「実現」などと訳される。
> アリストテレスによると、おおよそ全ての生成と呼ばれるものは、デュナミス(希:dynamis可能態、可能性)として存在するものが
> 一定の目的に向かい、目的を実現する過程をエネルゲイアと呼ぶ。
> 例として、建築職人は建築物となる可能性のあるいろいろな素材を使って、
> 建築職人の頭の中の構想としての「家」という目的を実現する。
> このとき、材料があるが「家」が作られていない状態がデュナミス(可能態、可能性)であり、
> 「家」が完成した状態が、エネルゲイア(現実態)である。

>>23の「哲学用語をくっつけただけで本来の意味とは全然一致してない」とかいうパッパラパーなカキコもこういうの読んで書いてる