自分や大切な人の生命がかかっていれば、それなりの葛藤や苦悩のシーンを入れるのは当然の感情の流れ
旧作の砂嵐、古代の家族を殺したガミラス兵の恨みと葛藤、滅ぼしたガミラスを見て愛し合うべきだったと悟る少年の成長、守とスターシャの愛

ここらのシーンは2199初期脚本に全て存在してるのに西崎の死後に「出渕のいらない」の一言で全てカットした
いったいこいつはヤマトの何が好きだったのかさっぱり分からない
書き方が下手くそ2199のお花畑は才能のなさ以前に、人間的な感情の欠落

福井が何をやっても説教臭く政治臭くなるのと一緒で、人間の喜怒哀楽を他人に伝えるエンタメを作る才能が欠けてる

メカへのこだわりは悪くないんだけど
それ以外はダメダメ
2199を評価してる人はメカ側で、人間描写を褒められてるのは見たことない