>>883
二回目見た後いろいろ考察してみたんだけど、むしろ、それ、逆なんじゃないだろうか
女の子を作ったと聞いて喜んだり、「生きなさい、あの子と」とかのセリフからして、ママの本来の計画は0号と明を家族にするものだと考えるのが自然な気がする
そして、研究は明ではなく彼が作る女の子に託すつもりだった
ママの第一の失敗は、明がママの願いを誤解して研究を最優先にしようとし、それゆえ0号を傷つけてしまった
ママの第二の失敗は、傷つけられたゆえ0号が自分が自立した存在であることにこだわり暴走してしまった

以上は、ママのセリフを素直に解釈し、悪意があったがそれを隠したりとかはしていなかったと仮定したときの自然な推論になると思う

ただし、ママも完全に常人の感覚を持っていたとまでは思わない
(だからこそ自分が生きることに固執しなかったのではないかとも思うんだけど)
本来の計画が失敗したので次善の策として、消失したか引きこもったかした0号ちゃんの魂の代わりに、自分の記憶データを使って代理の家族をでっちあげた
ママが異常なところとは、そのどっちでもありと考えるところではないのだろうか
これは、「許してもらえなかったら別の手を考えなさい。科学の研究と同じ」というセリフの有言実行でもある