「我々は地球人類の末裔である」というデザリアムの主張を半信半疑ながらも受け容れて
共存共栄を図ろうとしているのがいまの地球政府

そしてヤマトはイカロスから発進したものの、政府がデザリアムと友好関係を結んだ中でこの先どこに何しに行けばいいのかって感じ
とりあえず銀河系中心の時空結節点経由であっちの世界のデザリアム星に行ってみるかと
いうのが当面の目標になったけど
話としてはすごいモヤモヤした状態が続いている

視聴者のメタな目線で見れば「デザリアムは味方でした。めでたしめでたし」とならないのは明らかなんだけど
劇中の人間の視点からするとそれは明らかではなく、確固たる目的のために強い意志で行動できる状態じゃないのよね