現状の情報で個人的に一番考えやすかった説
1,火星に不時着したボラー艦を修復する等して波動エンジンを解析し、2199年前の内惑星戦争時に火星を脱出したマーズノイドの生き残りが、長い航海の末に遭遇したシャルバート文明の力を得てデザリアムの元になる。
2,時を経て、母なる火星を求めたのか侵略のついでか、やがて太陽系に進出してきたデザリアムは未来の地球連邦宇宙軍と遭遇し戦闘状態に。(ゴルバ内のアンドロメダ級はその辺りの時のもので、遭遇から時間があまり経たないので波動カートリッジ弾はまだ搭載されず、艦内部への次元潜航orワープからの波動砲で倒そうとしていた。)
3,結局地球との戦争状態になって戦闘が激化、地球側が波動砲とかをぶっぱしまくったお陰で、イスカンダル人にも散々釘を刺されていた銀河の破壊(空間裂傷)が起きて太陽系が崩壊。これで火星も地球も滅ぶ(大喪失)。
4,これを修復する為に、銀河中心の時空結節点を抜けて2205年にタイムスリップ。イスカンダルの持つCRSとサンクテルを利用して母星である火星を復活させたかったが、2205本編の通りイスカンダルが消失。
5,代用として、2199時にイスカンダルの力で再生した地球にターゲットを変更。「未来から来た地球人類です」と嘘を付き、地球の親デザリアム派と手を組む。ここでサーシャとCRSの存在を把握。今に至る。