ルックバックとチェンソーマンの制作会社を入れ替えるべき理由

 アニメ『チェンソーマン』には
“盛り上がりに欠ける問題”が、
アニメ『ルックバック』には
“泣かせに来すぎ問題”がある。

 この二つの問題を解決するのには二つの製作会社を入れ替えるのが良いと僕は思う。
押山清高のエンタメ志向の感情の盛り上げ方は『チェンソーマン』と完璧にマッチするし、
中山竜のリアル志向は
『ルックバック』、『さよなら絵梨』にぴったりだと思うからだ。

 想像してみて欲しい
haruka nakamura『8の季節』が
「俺の夢を叶えてくれよ」の台詞と共に流れ、
『light song』が
パワー救出シーンのバックで流れる光景を。
大号泣間違いなしだ。
そしてOPは勿論マキシマム ザ ホルモン。
1話からパワー救出までは
『ルイジアナ・ボブ』で
永遠の悪魔編は
『恐喝〜kyokatsu〜』、
サムライソード編は『シミ』。
これならみんなの求めていた「うおおおおおお!」と盛り上がれるチェンソーマンになる。
そして「勝ったら何くれんだ?」
「へっそりゃもちろんこいつの金玉よ」
で『恋のメガラバ』がかかってシメ
(https://sp.nicovideo.jp/watch/sm41430699?redirected=1
この方の動画がイメージに近い)
 逆にリアル志向の『チェンソーマン第二部』からは、
中山竜と米津玄師のタッグの方が合うと思う。
 ルックバックの雨のシーンは牛尾憲輔の『lit(var)』(聲の形)、
主題歌には米津玄師の『地球儀』(君たちはどう生きるか)がピッタリだ。

 僕は“ノーベル賞”で盛り上がりたかったし、
“呪いの悪魔”で痺れたかったし、
「俺の夢を叶えてくれよ」で泣きたかった。
逆にルックバックに「ここ泣かせますよ」を求めてない人もSNSで見かけた。(僕はボロ泣きしましたが。)
2作品の製作陣を入れ替えればその両方の願いが叶うと僕は思う。

 だから中山竜に『さよなら絵梨』でもう一度チャンスを、押山清高には『チェンソーマン』を『新劇場版チェンソーマン』として1からリメイクして欲しいと切に願う。

 以上が『チェンソーマン』と『ルックバック』の製作陣を入れ替えて欲しいと思う根拠です。
もし共感してくれた方は、
この考えを拡散して頂けたら幸いです。
何卒どうかよろしくお願い致します。
拙い長文最後まで見ていただきありがとうございました。