『チェンソーマン』は“映画こそ真骨頂”なワケ。公開迫る劇場版《レゼ篇》を見た筆者が解説!
■映画はPG-12でも残酷なシーンは健在
もちろんスプラッター作品の本シリーズらしい鳥肌が立つような残酷なシーンもある。基本的に悪魔たちは情け容赦なく無慈悲であり、本作でも目を背けたくなる場面が多々ある。  ただ、直接的な映像描写ではない。本作の映倫レーティングは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』と同じくPG-12(年齢に関係なく鑑賞でき、12歳未満は保護者の助言・指導が必要)。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0b214160ae66c16cbc48bfd46a385f931e5dbbc