レビュー

>正直、この脚本を書かれた方(監督)は
・社会で発生するすべての人間関係を「支配と被支配」だけで見ている?
・「家族とは、暴力を伴う一方的な八つ当たりを受け入れてくれる相手」と考えている?
・↑それが異常どころか、とても尊い関係であると考えている?
・「才能のある人間は、大勢の他者に迷惑をかけてもいい」と考えている?
などなど、とても受け入れがたい倫理観を持っているのではないかと感じます。