>>504
そこまで言い切れるもんかどうかは…
鬼滅みたいなわっかりやすい大ヒット少年マンガ原作のアクションものと並べて語ってもしゃーなしだし


お天気の不運はもうどうしようもないことだが
8/30っていうどう考えても不利な公開日設定は、324スクリーンという攻め過ぎた公開規模を
無理矢理にでも実現するためだったのかも知れない

同じく夏休み終わりの8/26公開(301スクリーン)で大ヒットした君の名は。の成功をなぞろうとしたのだろうが
コテコテの味付けでストレートなエンタメ&時事ネタ路線に舵を切った新海誠とはまったく真逆の、
落ち着いて深くしっとりした味わいの尚子作品まで同じ売り方をやろうとしたのは元気Pの失策だろう

後知恵だけど、夏休みはじめの方でもっと少ないスクリーン数で公開していれば
むしろ徐々に館数増えて後から広がっていった可能性はあったんじゃないかとも思う
でもやっぱこの映画の味がわかる客は多くないだろうから、10億越えとかはまずいかないような