>>697
> 「祈り」のイメージのもとに傷を隠蔽し無害化された戦後長崎を消費しているが、

う~~ん、この…
いかにも尊大な頭でっかち様の言いそうなワードだけど、きみの色で長崎のいったい何がどう「消費」されたんだろうなあ?
「長崎が舞台」と言った瞬間に、必ず絶対に宗教弾圧や原爆etc.の問題を絡めなければならない!!主義に凝り固まった人らしいことはよく解った

わざわざ参考文献なんか挙げてまでぶち上げてる批判の文章はもっともらしいが、単にひたすら本人にとって重要なお題目を言い立ててるだけで
映画の内容やテーマ性はまったく一切わかってない、わかろうとする気配もないね
「同僚・仲間たちを京アニ事件で焼き殺された」という境遇の監督が、どういう思いであの映画の舞台を選び、物語を作り上げたのか…なんて
これっぽっちも想像する気はないんだろう

ちゃんと映画の内容に踏み込んだ解釈としては、てらまっと氏の考察の方がはるかに説得力ある