>>88
ときに悩んだり沈みこんだりしていても人にはそれぞれなにか輝くもの、色があるってこと
その違う色同士が触れ合って混ざり合うことでまた違う色が生まれて響き合う
トツ子の共感覚っぽい設定はこういった話を表現するための道具であって、別にそれ自体はテーマじゃない

「きみの色」というタイトルは、作中のきみちゃんの色のことはもちろんだが
映画を観たお客さん自身にもみんなそれぞれに綺麗な色があるよっていうメッセージも含んでいるだろう