先週末公開されたギャガ配給の『アズワン/AS ONE』もオープニング3日間の動員が9600人、興収が1458万3220円と厳しい。この数字、『ChaO』のオープニング成績とほぼ同じ。
どんなアニメーション作品でも初週の週末に駆けつける観客が約1万人いるということなのかもしれないが、それだけでは全国拡大公開の興行は成り立たない。

150館以上で爆死した2010年以降のアニメ映画ランキング

1位 アズワン/AS ONE(2025) 300館 測定不能(1458万円以下?)
2位 ChaO(チャオ)(2025) 300館 測定不能(2767万円以下?)
3位 ポッピンQ(2016) 199館 測定不能(4000万円以下?)
4位 100日間生きたワニ(2021) 156館 4800万円
5位 がんばっていきまっしょい(2024) 203館 8500万円
6位 グッバイ! ドン・グリーズ(2022) 200館 1億500万円
7位 駒田蒸留所へようこそ(2023) 157館 1億3500万円
8位 トラペジウム(2024) 203館 1億4000万円
9位 バーズデー・ワンダーランド(2019) 256館 1億6500万円
10位 バブル(2022) 338館 1億6600万円
11位 劇場版 トリコ 美食神の超食宝(2013) 179館 1億8000万円
12位 アイの歌声を聴かせて(2021) 243館 2億200万円
13位 屋根裏のラジャー(2023) 357館 2億3800万円
14位 アリスとテレスのまぼろし工場(2023) 323館 2億4400万円
15位 ふれる。(2024) 2億6242万円
16位 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章(2024) 3億2900万円
17位 きみの色(2024) 3億5000万円
18位 小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜(2025) 4億1500万円