ペラい感想と言えば

前に都尾琉という人の「『君の名は。』の感想」と称する文を読んで、共感するとか反発するとか言う前にあまりにフワッとした内容で「これを感想と呼んでええんか!?」というか
「これに感想というタイトル付けて他人に見せるのはええんか(恥ずかしくないのか的な意味で)!?」と思った事がある

ちなみにその感想の中に「『考察』との相性が最悪の映画じゃないかと」という一言があったんだけど
まさかその考察ってこういうのじゃないだろうな
> 2:
>「考察勢」の行う「考察?」には通常は考察とも解釈とも呼ばれていない不思議な「作品の内容を作品外の事物と結び付ける連想ゲームの様な行為」が含まれており、実質的に「考察勢」のしている事の大半は考察ではない。

この辺の「考察」の使い方がおかしいと「見るほどにすごい」とか言ってた「千と千尋の神隠し」も実質ボーっと見ながら余計な事考えてただけだったみたいな事になる