そうそう
そんで社会にあわせられるかどうかってところで効いてくるキーワードが「若者の怒り」なわけだよ

若者って結局、世間知らずなせいで怒らなくてもいいような事で怒ってる事とかあって
この作品で新海誠が描いた「若者の怒り」ってそういうバカな怒りなんだよな
だから有効に使われない銃がその象徴になるわけで

「銃に意味がない」って批判している奴は多分「銃を手にした怒れる若者が社会の悪を糺す」みたいな話を期待したんだろうけど
そういう人達に対して「若者の怒りがそんな上等なもんなわけねーだろ」って現実をぶちかましてるのが「天気の子」なわけで