アニメがアニメである必然性を持つためには脚本は演出と深く結び付いていなければならない
その意味で監督が脚本でクレジットされるのは実は自然なこと
ただ、作品にある程度客観性を求めるのであれば監督は相談相手を持っておく方が安全
相談相手は監督の思考、人間性を理解していることが重要で
そういう相手を持っている監督は幸せとも言える