令和版
ミリしらの若者には比較的受けがいいのはなんとなくわかる
駆け足感は免れないけど
ひとつの映画として物語の流れがかなり良くまとまってると感じたから
自分はラスト紙芝居の所で初めて泣いた
個人の生きざまと無常な歴史の流れの対比、で大ラスの薔薇で救われる

エピソードやキャラに拘るほど違和感や不満はでるよ
マリー断頭台までやったとしてもきっと別の、じゃあロザリーはとかキリがない