繰り返し見ると猗窩座にスポットを当てすぎてるのが気になるな。鬼の回想、魂の救済シーンはこれまでも何度もあって、それでもあくまで主役は鬼殺隊側で鬼はどこまで行っても憎き鬼っていうスタンスの均衡が保たれていたけど、その均衡が崩れてしまった。猗窩座という鬼の精神性が綺麗に描かれ過ぎた事によって、一瞬で斬られていくだけのモブ鬼も元を辿れば血の通った人間だろ?ってなっちゃう。