原作をなぞってるからしょうがないけど、一つの映画として見ると決していいバランスじゃないよな。
各キャラの戦闘を見せていくわけだけど、最初に童磨の側の戦闘を見せておいて決着つかないまま、そのあと善逸の戦闘を挟んでここでは決着し、そのあと炭治郎たちの戦闘を回想も含めて長々と描きクライマックスにしてもなんかダレれて、そしてまたその後に童磨側を映すから「え?こっちはまだ決着ついてないの?時間軸どうなってんの?」と一瞬なる。
もちろんちょっと考えれば、これらの戦闘は並行して行われていたとわかるんだけど、それと映画を観ている観客の感覚は別というか、結局違和感やモヤモヤ感が残る。