原作読んだ時はそこまで思わなかったんだけど映画何度も見てるうちに
しのぶさんの「力が弱くても 鬼の頸が斬れなくても 鬼を一体倒せば何十人 倒すのが上弦だったら何百人もの人を助けられる」ってモノローグが刺さるようになってきた

しのぶさんが鬼の頸が斬れないことで隊士としての資質を疑問視する人もいるけど
腕力が足りなければ毒という別のアプローチで貢献するというのも鬼滅で描かれてる要素のひとつで
体格に恵まれた悲鳴嶼さんや代々鬼狩りの煉獄さんはその強さを弱い人を助けるために使う
剣士になれなかった千寿郎くんはそれ以外の形で人の役に立てることをする
足りない部分はきっと仲間がカバーしてくれる
自分は自分にできることをする

超人的なヒーローが1人で無双する物語じゃないのがいいよね