>>517
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/5-centimers-per-second-movie-review-202510#
>主に主人公の闇に満ちたナレーションとともに展開される。そして貴樹の声を担当する水橋研二の演技がまた素晴らしい。身体の内側から吐き気が這い上がってくるような、絶妙な不気味さを湛えているのだ。

>何気ない日常が悲観的に歪められ、観る者を確実に貴樹の心の闇へと吸い込まれていく。彼は自分の妄想を遥か遠い宇宙に重ね、無限の可能性の前で明里といる幻想を見続ける。

もしかしてこの人、新海誠に何か恨みでもある?