16世紀のヨーロッパでも国によって文化的な違いがあると思うけど、復讐は社会的な要請・圧力によってなされていんじゃない
フランスのヴァンデッタとかイタリアとかも、復讐はして当然、やらないのはヘタレにみられるという側面があった。逆に復讐やり遂げると尊敬されたり地位が回復できたりする
ハムレットも父王の亡霊に復讐してくれと頼まれて、のり気でない復讐をやるかやらないか迷う

でも復讐者もターゲットも死者の国に落ちてしまったら、そのあたりの社会的背景が消えてしまって、復讐の動機が消えてしまうんだよね