大前提として当時のデンマークには女性に王位継承権はなかった
ところが14世紀末、デンマーク王の娘としてノルウェーに嫁いだマルグレーテ1世は、
摂政として息子にノルウェーとデンマーク王を継がせ、さらにスウェーデンとの戦いに勝利し、
実質的なデンマーク女王としてデンマークの全盛期を作り出した

ところが16世紀に入ると宗教対立に巻き込まれ、デンマークは衰退期に入った