この作品の言いたいことは
「相手を許せるわけじゃないけど自分を許す」
ただ、これをそのまま主人公の台詞にしたのは表現の敗北であり、映画監督として失格だと思う。
それと、幸せな思い出は子供時代の回想があれば良いので、現代人を絡める必要は特に無い。
初動惨敗反響爆死に至ったのは、懲役太郎を2時間眺めるのは楽しくないからに尽きるだろう。長髪に出来ないなら帽子でもさせておくべき。