>>780
神(God)というのはそんな軽い扱いの時代じゃないですよ
プロテスタント革命やルネッサンスの前の12世紀(原点)なら
カソリック教会が欧州の宗教を独占していてその男性の
宗教家はこれ全てそれに類する神父なり「教会」に属する
構成員でなければおかしい。
だから寺と言うのは完全におかしいよ。
まぁ尼寺と言う日本の微妙な原典和訳に引きずられた
と言い訳するのかも知れんけど

当時の欧州を席巻してたカソリック教会について(wikiより)
://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%95%99%E4%BC%9A
「唯一の教会」という世界観

カトリック教会においては、自派を「唯一の教会」だとする世界観がある[注 8]。この世界観は、父なる神とその右に座するイエス、聖母マリアや聖人たちのとりなし[注 9]、天国の鍵を管理するペトロ、信者たちの集う天国等で構成されている[注 10]。こうした世界観に基づく組織構造がペトロの権威を引き継ぐローマ教皇という現実の人間を中心に展開されている。