まず「この世の中に超越的な存在があるか」という問いについてですが、これについては人それぞれ考え方が異なるものだと思います。たとえば、ある人はドラゴンのような存在に神を見出し、ある人は運命を感じるかもしれません。つまり、その答えは個々の思想や解釈によって異なるものです 
このドラゴンは、絶対神であるようでいて絶対神ではないのかもしれない。ですが、それが本当に何を象徴しているのかは観る人によって異なるでしょう。これは何か一つの確定的な意味を提示するのではなく、多様な考え方を許容する存在として描いています。

こんにちは、大川隆法です。(笑)