>>467
利益の分配だけど

【鬼滅は前人未到の興行収入400億円が見えてきたけど、製作側はいくら取れるのか】

チケット売上(〈興行収入〉)の約半分は劇場の取り分、だから上映してる東宝はまずここで200億取る
(松竹系のムービックスやイオンシネマなど東宝系以外の劇場もここで潤う)

劇場の取り分を除いたもの(興行収入の約半分)が〈配給収入〉、興収が400億なら約200億 
ここからまず〈配給費用〉として、20%(興収が400億なら配収200億の2割=40億)が配給の東宝に抜かれるのだけれど、鬼滅はアニプレックスが配給に噛んでいて、取り分は東宝と同比率らしいのでそれぞれ20億ずつ
残ったもの(160億)から宣伝広告費を含む〈製作費〉が支払われる、推定で
・直接製作費 5億円
・宣伝広告費 2~5億円?
仮に合計10億としたら残りが150億円、これが製作者の取り分になる

鬼滅劇場版の製作委員会は、アニプレックス、ufotable、集英社の3社
製作委員会の取り分、推定では出資比率に応じて
・成功報酬 10%→ ufotable 15億円
・分配金 アニプレックス45%→ 60.75億円
・分配金 集英社45%→ 60.75億円
・分配金 ufotable10%→ 13.5億円

そんなわけで興収400億ならざっくり言って
・全国の劇場(東宝含む) 200億
・配給としての東宝 20億
・ufotable 29億
・集英社  61億
・アニプレックス 81億
といったところかと

66 名無しさん@恐縮です 2025/09/22(月) 23:53:54.65 ID:26R0wkq30
なお某代理店D2は黙って半分持って行く

ジブリはこないだの「君たちはどう生きるか」で、そこと手を切ったから何の宣伝もしてもらえず興収も100億に届かなかったが、今まで利益の半分を持って行かれていたのに比べて手取りはむしろ大幅増でウハウハだったとか