>>545
欧米だとハムレットはよく読まれてる→誤解。

原典まで読み込んでああだこうだ言えるのは日本と変わらず一部だけで、大多数はハムレット?ああシェイクスピアの復讐する奴ね?位の認識しかありません。
ハムレット自体も、映画と同じく大衆娯楽の演劇として大ヒットしたから今の地位があるんで、それは宗教的概念やら救済やら小難しいテーマ重視じゃなく、エンターテイメントとして優秀だったから今でも残っているだけ。

そもそもそういう芸術性重視みたいな奴は芸術系のミニシアターで蘊蓄垂れたい拗らせた連中か観れば良いだけで、全国数百館で8回上映!4DXやらscreenXとかするもんじゃないし。

それに実際、ハムレットの原作って悲愴感と悲嘆に満ちた復讐譚でもあるけど、結構アンジャッシュのコントみたいなもう笑うしかない勘違いっぷりが凄い部分も結構あるぞ。
オフィーリアなんかハムレットが狂ったふりする→私への恋心のせいで狂ったのかしら!どうしよう!→うるさい!尼寺(修道院)に行けこのビッチ!→ギャー!(発狂して自殺)→ハムレット「叔父王のせいだ…もう絶対に殺そう」
だからな。(笑)