あれだけ殺生を拒んでいた聖が終盤はあっさりと敵を殺してしまう
多分それはスカーレットとの愛に目覚めてスカーレットを守るためという描写なんだろうが、それでいて最後はスカーレットは争いはやめると呑気なことを言い出す
戦いはダメ、でも愛する者を守るために人を殺すのはしょうがない
そういう描き方をする細田はものすごく傲慢だと思う