『果てしなきスカーレット』はこのまま失敗作として終わるのか? スタジオ地図15周年記念本から考察(Real Sound 12/15(月) 12:10)

細田監督は、「恐らく僕の映画は作家映画として受容されているのだろうと思います。でも日本は全然違って、エンタメとして受け止められているんじゃないかな?」と話している。
『果てしなきスカーレット』はそうした作家性を、『もののけ姫』の宮﨑監督のようにさらけ出したことで評価が分かれたところがあるのかもしれない。
これは、作家映画として観られている海外では好評を持って受け止められる可能性があることを示唆している。